ドメイン名を他のレンタルサーバーに名前解決させる方法@

ヤフーのDNSサーバーを設定する場合  お名前ドットコムのDNSサーバーを設定する場合

「ドメインコントロールパネル」を選択

「すべてのYahoo!サービスを見る」の中の「た行」の中の「ドメイン」を選択

 ここでは、ドメイン名を他のレンタルサーバーに名前解決させる方法 その@ として
例としてヤフーでドメイン名を取得した際に、そのドメイン名をXサーバーに導く方法を
解説してみたいとおもいます。

  レコードタイプAの設定

レコードタイプAの欄での未記入部分(必ず空欄にしておく)は
「対象となるドメイン名そのもの」という意味になります。

 あて先の219.94.200.246という数字は
例としてエックスサーバー会社のネームサーバーのIPアドレスが入っています。

 もし対象のドメイン名がhogehoge.com であったとしますと
ホスト名の「www」というのは
 「http://www.hogehoge.com」という意味になります。
空欄は、「http://hogehoge.com」という意味になります。

 上記の記入例ですと、「http://www.hogehoge.com」と、「http://hogehoge.com」の
どちらのアドレスでも「219.94.200.246」に接続せよ という意味になります。

 AレコードではないCネームのあて先欄はIPアドレスを記入しません。
 (上記のようにwww.hogehoge.comを記入します)

Cネームの「ftp」というのは[ftp.hogehoge.com]を意味し、
「mail」 というのは、「mail.hogehoge.com」を意味します。

 MXレコードはメールに関するデータの行き先アドレスになります。
MXレコードでは、ホスト名の欄とあて先の欄に同じもの(hogehoge.com)を記入します。

 ※上記設定は一句たりともミス入力は許されません。
   世界中のユーザーに迷惑をおよぼします。



















対象のドメイン名のメニュー画面から
「サーバー設定・上級者」を選択

変更をしたい対象の「ドメイン名」を選択

※hogehoge.comというのは、たとえばhogehoge.comというドメイン名で
 あった場合は という意味です。
 実際には、あなた自身が取得したドメイン名に置き換えてください。

これで、下図のような、ネームサーバーを設定する画面が開きます。

「Yahoo!サービス」 の 「一覧」 をクリック


 とりあえず、ヤフードメインのネームサーバー設定例を書きましたが、
またの機会に、お名前ドットコムのネームサーバーの設定例も
書いてみたいと思います。今日はこのへんでしつれいします。

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